気まぐれ日記
12月のマジックを楽しむ会
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2006年12月29日(金)
今回も家族を連れての参戦。7時近くなると続々お客様が入場してくる。ややや、どうしたことか、数えると20名は超えており、それでもまだまだ続々とお客様が入ってくる。演じる我々のテンションも上がると同時に緊張感も生まれるというものだ。 マジシャン達は控え室のようなところで仕込みやネタの最終確認。それでもコインルーティンを確認したり、技法を教えあったりといつも見かける風景だ。
紙コップと紙玉を使ったツーカップルーティン、そして最後はチューチュー鳴くネズミを当てるサウンドモンテ。 おーなんかいつもと違うぞ。気合入っている感じが伝わってきた。
まずは一般的なカード当て。mLM最新号(No18)に解説してあるシステムを使ったルーティンで、全くDVDどおりに演じてみた。システム自体は別に初めてではないが、ゆうきさんの手順で演じるのは始めてである。2段目の箱の中のカードを当てるところで失敗(>_<)。DVDの中でも解説してあるが、その注意点のとおりに失敗したようだ。
気をとり直して続けてカードマジック。
続いて高橋名人。まずはお約束の「ちょっと! ちょっとちょっと!」で私とのコラボ。決して兄弟では有りません_(^^;)ゞ ロープとリングのルーティン。アクロバティックノットで途中チョット失敗(^O^) その後カードマジック。
続いては辰巳さん。チャイナリングからジャンボESPカードで不思議な一致。そして最後は見事なロープ芸。おー!すごいっす。 いつもながら手馴れた手順。私とは年期が違う感じです。 続いて上田さんの登場。
そして千葉の奇術クラブの会長菊地さんの演技。細かく刻んだ糸の復活、スターゲイザー(輪ゴムが☆型に変化) を中心とした輪ゴム芸 、そして選んだカードを獅子舞が当てるというユニークなもの。細かい芸ですが、疎かにしてはいけない大切な芸の数々を見ることが出来ました。
他にも演じる予定だったマジックがあったようだが、肝心のギミックの故障で演じられなかったとのこと。その鬱憤は2次会で爆発することになる。
最後は斉藤君。まだ学生なのに凄いテクニシャン。まずはライターが捻じ曲がるもの。簡単そうに見えて実は難しいのである。続いてスポンジルーティン、ラストのオチがナイスでした。 そして最後は彼自身のオリジナルという「サンドイッチフィニッシュ」見事なサンドイッチ現象の後にラストが意外な展開で驚きだ! ここで丁度8時、終了の時間だ。会場内の人間を数えたらなんと35名。恐らく記録であろう。いやああっという間の1時間。このあとはBARに移動し忘年会だ。
サルサの音楽が流れ、踊りの映像が大画面で流れているワンコインBAR。
2次会参加者は20名ほど。いつものようにマジックを見せ合ったり、教えあったりのいつもの光景だ。そして西田プロのステージショーが始まった。 また休憩後はお得意のタバコ芸。今回は火のついたタバコ8本を飲み込んでしまうという荒業だ。場内は悲鳴悲鳴悲鳴! その後はマジックを見せ合い教え合いのいつもの光景。あっちは輪ゴム芸、こっちはカードテク講座。特にセカンドディール講座や本日私が演じたプレイイットストレートの原案からトリックデックを使うものなど様々なマジックが披露、レクチャーされた。 さらには新しいアイデアマジックについてのディスカッションなど有意義な話もできた。飲んでマジック演じるだけではなく、こういったアイデアなんかを語り合うのもいい刺激になってよいと思う。そして、とにかくこれだけマジックが楽しめるサークルは他ではないであろう。
次回は1月の予定です。詳しい日程は後日アナウンスいたします。 |
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